自由が奪われて苦痛

我が子の成長という人としての喜びが得られる一方で、やはり苦しいことも多々あります。 その最たる例は、自由が奪われてしまうということです。 赤ちゃんが生まれてからは基本的に赤ちゃんの生活に合わせて生活をしていく必要があり、例えば夜泣きをすれば夜中に起きなければなりませんし、 赤ちゃんのお腹に合わせて食事をしなければなりません。

それに加えて普段の生活に必要となる家事もこなさなければならず、更に仕事をしなければならないというケースも考えられます。 育児、家事、そして仕事に追われる日々になれば、子育てから解放される時間が全く無くなってしまい、ストレスばかりが溜まっていくことになってしまいます。 たまには息抜きが必要だと思えば、旦那さんが忙しくて子供の面倒を見られないといった状態にも腹が立ってしまい、悪循環が発生してしまいがちです。

また、親としての責任が重圧として肩に重くのしかかってしまうことも、育児の苦痛に含められることでしょう。 親としての責任があるから、軽はずみな言動は慎まなければならない。 こうなってしまうと更に自由は奪われてしまい、もっとストレスがたまってしまうことにつながります。 苦痛を挙げればきりがありませんが、夫婦で揃って息を抜くポイントを模索して、適度にストレスを発散していく必要があります。